グルニエとロフトの違いとは?

グルニエとロフトの違いとは?

グルニエという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
お客様から質問を受けましたので載せてみました。
グルニエとは、小屋裏収納を表すフランス語だそうです。
ロフトは英語です。。。。

英語とフランス語が入り混じっているから複雑に感じるのではないでしょうか?
日本で言うところの グルニエとロフトの大きな違いは、はしごが「固定式」であるかどうかにあります
一般的に、ロフトは部屋の一部分を2階建てのように区切ったスペースを指していることに対し、
グルニエは天井と屋根の間に作られたスペースのことを指します。

どちらも部屋の上部に位置しているため、そのスペースに行くためにははしごを使用しなくてはなりません。
固定式のはしごが取り付けられているロフトに対して、
グルニエに行くためのはしごは建築基準法において「固定式でないもの」と義務付けられています。
そのため、グルニエに取り付けられるはしごには、取り外し可能なものや折りたたみ式のものなどが多く使用されています。

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